不登校の高校生を持つ私の体験記&進路紹介!

不登校の原因を見つけるには?

ここでは、一時期に息子の不登校について調べていた時に参考になった、原因を見つけるためのチェックテストを載せています。

不登校~予兆の重症度チェックテスト

不登校に向かう予兆の重症度を調べるものと、不登校の原因を推測するための2つになっています。

もちろん、あくまでも目安程度のテストですので、カウンセリングなど受けている場合には専門家の先生の意見を重視してください。
ただ、簡易診断とはいえ、原因も何も分からないまま悶々としているより大分スッキリするのではないかと思います。

成績が落ちていく傾向にあり、希望する進路は難しそうに見える

勉強や運動、全体的に得意なものは見当たらない

他人からの助言に従わないことが多い

追い込まれると弱い。または逆境が苦手

明確な原因がないのに学校を休みたがる傾向がある

朝起きるのが苦手。または学校へ出発するのはギリギリの時間

学校の先生を怖がっている。または学校の先生と険悪になることがる

自分から相談したり弱音をはくことはない

  • チェック結果

以上の8項目をチェックした上で、4項目以上あてはまる場合には不登校になりやすい性格だと思われます。
これに突発的な原因(学校で嫌な出来事があったりなど)が加わると不登校になってしまう可能性があります。

不登校の原因チェックテスト

人前で話したり、注目されるのが苦手…a

控えめで、周りに気を遣っているのが分かる…b

完璧主義で、何かに没頭するとそれしか見えなくなる…c

校則に違反したり、遅くまで遊び回ることがある…d

親しい人に頼まれたことを断るのが苦手…a

朝になると体調を崩すことがある…b

1人で行動していることが多く、またそれが苦にならない性格…c

熱中するような趣味がない…d

余計なことを喋って人間関係を悪化させることがある…a

家で元気がない時でも、他人の前や学校では明るく振る舞う…b

強いこだわりがある頑固な性格…c

外出することが多く、じっとしていられない性格…d

  • チェック結果

選択肢の後ろについているアルファベットを確認してください。

そこに書かれている原因が、お子さんの不登校に強く関わっている可能性があります。

aに該当する選択肢に多くあてはまる…対人恐怖症の傾向

bに該当する選択肢に多くあてはまる…心身症の傾向

cに該当する選択肢に多くあてはまる…ひきこもり傾向

dに該当する選択肢に多くあてはまる…非行の傾向


※個人的に調べた内容ですのであくまで参考程度に留めてください。 詳細は必ず医師などの専門家に確認してください。

原因によって、お子さんにどう対応するべきかも変わってきます。

 
不登校の高校生を持つ親へのアドバイス